モンゴリアビレッジ「テンゲル」へようこそ。
テンゲルはモンゴルの遊牧民が暮らすゲルと呼ばれる移動式天幕に宿泊できる新しい集いの場です。みなさんもテンゲルで、那須の自然とモンゴルの異文化体験を楽しみながら、素敵な旅の思い出を作って下さい。

テンゲルとモンゴルのつながり

テンゲルはリゾートセミナーハウス那須オオシマフォーラムが経営しています。
那須オオシマフォーラムは、那須の自然の中でスポーツ研修、各種体験学習や、ゼミ、勉強合宿、企業研修、レジャーなどで年間約3万名に利用していただいています。その経験の中で、日本人の本来持っている「大らかさ」や「自然を愛する気持ち」「仲間、家族を思いやる気持ち」などが残念ながら弱くなってきていると実感しました。新しく施設を計画するにあたって、様々なこと検討している中、モンゴルに出会い、仲間や家族、自然を大事にする遊牧民の生活やゲルを体験するうちに、丸い空間に仲間、家族が集う究極の1ルーム「ゲル」の利用を思いつき、当初の計画を白紙にして取り組んだのがテンゲルです。那須はたまたま日本の酪農、畜産の産地としても盛んで、高原性の気候や牧歌的な雰囲気にもテンゲルはマッチしました。
※那須は国策として旧満州からの引き上げ家族の入植地として酪農が行われました。普段四角の多い日本の生活空間とは、一味も二味もちがう丸い空間ゲルで、仲間や家族とひと時を過ごしていただき、何かを感じていただけたら幸いです。



モンゴル国大統領夫妻もご利用になりました

2003年12月7日「公式実務訪問賓客」として訪日中のバガバンデイモンゴル国大統領と令夫人が随行員約40名のみなさんとテンゲルを約2時間視察されました。
施設説明、見学のあと昼食をお召し上がりになり、那須町立那須小学校の児童のみなさんによる「子狐太鼓」演奏をお楽しみになりました。
その様子は同行のモンゴル国プレスによって新聞全紙と全TVで紹介されました大統領に、TVのインタビューで「テンゲルは、モンゴル文化を正しく日本に伝えてくれているとても重要な施設である」とコメントをいただき、スタッフ一同ますますこれからがんばろうと決意を新たにしました。感動と緊張の1日でした。



日本・モンゴル児童交換ホームステイ

テンゲルでは、日本とモンゴルの国際交流の架け橋にもなる活動を実施しています。那須の小学生とモンゴルの小学生の交換ホームステイもその活動の一環です。互いに生活環境の違いに不安を感じながらも、文化の壁を乗り越えて、交流し合う子供たちをバックアップしています。モンゴル国からも感謝状をいただきました。



テンゲルキャラクター
オオシマフォーラムのキャラクター「BIRD」に続く、大嶽一省氏デザインのテンゲルのキャラクターを紹介します。あなたはどのキャラがお気に入りですか?


モンゴル
伝承民話 つねに移動しながら家族で暮らしているモンゴルの人たちにとって「民話」は生活の糧であり、知恵であり、大自然で暮らしていく掟でもあるようだ。僕は、このプロジェクトを立ちあげてから数多くの「民話」を教えて頂いたのだが、それは、過去のものではなく、今のモンゴルにおいて、日常的に使われているものであることを知って驚いた。そして、なによりも、そのシンプルな物語から、「仲間」っていったいなんだろう? 「人間」って?「自然」って?「社会」って?と、あらためて、今の世の中を問われているように感じた。(テンゲルキャラクター制作者/大嶽一省)
1.警戒しすぎた3匹 2.ツバメ  3.コウモリ  4.アナグマとヤマネコ  5.オンドリ


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